【メンズ】大きめサコッシュのおすすめ10選

本記事では女子ウケする「大きめのサコッシュ」を女性目線でピックアップしてご紹介します。

休日にぴったりだけど、ダサくなりやすい大きめサコッシュ。後半ではサイズが大きくてもおしゃれに見せるポイントや、女子ウケする選び方についても解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

目次

大きめサコッシュ10選

ハレルヤ (Hallelujah)

『Partet サコッシュ 栃木レザー バッグ MANO』

リーズナブルで、長く使える本革サコッシュを探している人におすすめ。上質な栃木レザーに丁寧な日本の縫製と、価格以上のクオリティに満足するレビューが集まっています。マチが4.5cmとしっかり取られているので、コンパクトな見た目に反して大容量です。

【価格】13,333円 (税込み)

ハッシュタグ (HushTug)

『レザーサコッシュ ミディアム ブラック』

装飾のない、ミニマルモダンなデザインが人気のハッシュタグ。こちらのサコッシュは人気モデルよりひと回り大きく、長財布やiPadが収まるので荷物が多い人にもおすすめ。型崩れしづらく、持ち姿もスマートです。

【価格】22,000円 (税込み)

バルゾ (BALZO)

『本革 サコッシュ』

老舗バッグメーカーが打ち出すブランドならではの、姫路レザーを用いた本格派サコッシュ。味わいのある革の風合いを楽しめます。薄マチながら、中が三層に分かれていて、整理収納しやすいのもポイントです。

【価格】29,700円 (税込み)

リブ (LIB)

『フラップショルダーバッグ』

とにかく収納力が欲しい人におすすめのモデル。サコッシュとボディバッグの中間ぐらいのデザインです。ストラップは太めで安定感がありつつ、レザー素材でカジュアルすぎません。内側にクッションポケット付き。

【価格】14,990円 (税込み)

ガンゾ (GANZO)

『OIL GLOVE (オイルグローブ) サコッシュM』

シンプルなスリムサコッシュ。吸い付くような肌ざわりのレザーは、撥水加工されていて実は機能的。バッグやショルダーの内側にスウェードを施し、細部まで使い心地にこだわられた、大人のためのサコッシュです。

縦 19.5 × 横 28.0 × 厚さ 3.0

【価格】44,000円 (税込み)

香久山鞄

『ホーガンズアレイ/レザーサコッシュ』

色移りや水に強い牛革を用いた大人っぽいサコッシュ。ファスナーはスムーズな開閉ができる特注品で、さらに外側にも大きなポケット付き。とにかく物の出し入れをストレスフリーに行いたい人は必見のモデルです。

【価格】25,300円 (税込み)

スロウ (SLOW)

『Shrink – Sacoche -』

ミニマルなレザーサコッシュ。きれいめなジャケットスタイルにも合わせやすいデザインです。もっちりとした肌ざわりの良いシュリンクレザーを使用していて、シンプルだからこそ上質な素材感が際立ちます。

【価格】23,100円 (税込み)

フェリージ (Felisi)

『Felisi 25/22/DS+A』

イタリア製ナイロンを使用した、高級感のある半月型バッグ。細部にレザーを施した丁寧なつくりで、他にはないシックな個性を演出しています。長く使い続けられる、大人の男性に似合う一品です。

【価格】102,300円 (税込み)

土屋鞄製造所

『フラットニー プットオンポケット』

“外付けポケット”というユニークな発想のサコッシュ。柔らかな革なので、体に添うようにフィットします。マチのないスリムな設計ですが、横幅が30cmとしっかりあるので、手帳なども収まります。

【価格】56,100円 (税込み)

ポーター(PORTER)

『PORTER / DELIGHT SACOCHE』

人気のPORTERから、シュリンクレザーを使用したサコッシュ。内側に迷彩柄を効かせた男性らしいデザインです。背面や内側にポケットが数カ所あり、ミニマルながら機能面も考えられています。

【価格】41,800円 (税込み)

女子ウケする!大きめメンズサコッシュ選びの”4つの条件”

ここからは、おしゃれな大きめのサコッシュ選びに欠かせないポイントをご紹介します。

1. シンプルなデザイン

画像出典: Evoon – みがるサコッシュレザー

女子ウケするバッグの条件1つ目は、シンプルなデザインです。

サコッシュは、もともとアウトドアシーンが起源のため、カジュアルになりやすいバッグ。さらに大きめを選ぶと面積が広くなるため、柄や装飾が悪目立ちしてしまうこともあります。

日常使いでおしゃれに見せたいなら、装飾やロゴが目立たないシンプルなデザインを選びましょう。さりげなくセンスの良さを演出できます。

2. 高級感のある素材

画像出典: UTILITY – 2WAYサコッシュ M

万人受けするサコッシュを選ぶなら、高級感のある素材に着目しましょう。

特におすすめはレザー素材。重厚感のある本革をカジュアルなサコッシュとあわせることで品格が生まれ、シーンを選ばず好印象を与えられます。

また、軽くて扱いやすいナイロン素材を選ぶ男性も多いかもしれません。その場合は安っぽく見えないよう、上品な光沢のものを選びましょう。

3. 落ち着いたカラー

画像出典: MURA – 本革/フルグレインレザー スキミング防止機能付き サコッシュ ショルダーバッグ

女性目線で「おしゃれだな」と思われやすいのは、落ち着いたカラー。

おすすめは、定番でどんな年代でも扱いやすいブラックです。服装を問わないのでコーディネートから浮きづらく、おしゃれに見えやすい色です。

そのほか、ネイビーやグレーは上品でモダンな印象に。味わいあるレザー素材を選ぶなら、ブラウン系も好相性です。

【2つのNG】ダサい大きめメンズサコッシュのポイント

1. 荷物量が合わない

画像出典: HushTug – レザーサコッシュ ミディアム ブラック

大きめサコッシュは、通常のミニバッグより容量があり、荷物が多い人にもおすすめ。それでも、荷物を詰め込みすぎると型崩れして、せっかくの印象が台無しになってしまいます。

必ずサイズを確認して、自分の荷物に合った一品を選びましょう。余裕を持っておさまる程度の荷物量を意識するのがおすすめ。

適量なら、荷物の出し入れもスムーズ。スマートな所作に、女性からの印象もきっとさらに良くなるはずです。

2. ストラップが長すぎる

画像出典: MOTHERHOUSE – アンティーク サコッシュ

バランスが難しく、一歩間違うと野暮ったくなる大きめサコッシュ。持つ人の体形によっても異なりますが、基本的にストラップは短く、上半身でおさまるように掛けるのがおすすめです。

サコッシュは本来、体に添うように設計されているバッグ。大きめサイズも同様、短く持つことで本来のフィット性や機能性を発揮します。さらに上半身にポイントができて、全身のバランスが取りやすくなります。

逆にストラップが長すぎるとショルダーバッグ感が強くなり、一気にダサくなるため注意しましょう。

まとめ

今回は、女子ウケ視点で大きめのメンズサコッシュをご紹介しました。

見た目以上の収納力を備えるサコッシュばかりなので、必携品がミニバッグには収まらないという男性にもおすすめです。

シンプルなデザイン、落ち着いたカラーで、素材の良さにぜひ注目して選んでみてください。

★ 今人気のメンズ革ブランド ★

【 ハレルヤ 】

価格の安さで注目を集めているのがハレルヤ。『小さい長財布』シリーズは税込み13,333円という価格の安さがウケています。サコッシュやトートなど革のバッグも手頃な物から本格的な物まで多く取り揃えています。

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